RCの現場から

職人魂、持てる技を惜しみなく、一邸入魂。

RCハウジングの現場は明るさが信条。でも仕事に対峙しているときは皆、恐いくらい真剣な眼差。
そこには、お客様の大切な財産を造っているという責任感があるからです。
そんな職人魂の一端を聞きました。

内装工事チーム

常にノンクレームの品質管理を。

私は施工現場で内装工事の段取り、品質管理、完了検査の立ち合いを行っています。

完成お引渡し後は、定期点検、メンテナンスでお客様のお宅などを訪問します。心がけているのは、お客様が住まれる前に、不具合が起こりそうなところを予見し、改善することですね。それでも経年で起きる不具合もありますので、その場合は出来るだけ速やかに対応するようにしています。

施工時のお客様とのコミュニケーション

注文住宅のお客様は、施工中から時間をかけてお付き合いできるので人間関係も作りやすいのですが、分譲住宅を購入していただいたお客様は、接する期間が短いので時には対応の難しい場面も生まれます。もっともっと自分の人間性も磨かなければいけないと思います。

現場では職人さんたちの技術を信頼して、彼らの持てる力を十分に発揮できるように段取りするのが務めだと思っています。

今後の目標

常にノンクレームを目標として色々な品質、納まり、施工性をの改良、開発をしていきたいと考えています。

田中 広道

現場監督
[内装・アフター担当]

田中 広道HIROMICHI TANAKA

  • 社歴:20年
  • 趣味:魚釣り、ゴルフ
  • 血液型:A
  • 座右の銘・モットー:
    どんな仕事でも喜んで引き受けて下さい。

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丁寧、キレイに!が信条です。

鉄筋コンクリート住宅の床貼りやクロス下地などの内装工事を担当しています。内装の仕上がりは特にお客様の目につきやすい部分なので、日頃から細心の注意を払って仕事をしています。一棟、一棟、心を込めて、どの家もキレイな仕上がりになるようにと作業しています。苦労はしますが、完成し、見学会へたくさんのお客様に来て頂けるとその苦労も忘れ、誇らしい気持ちになります。

作業風景その1作業風景その2

現場には施主様も訪れます。あるとき、何度も足を運んで頂くお客様から、耐久性や熱伝導などについて質問されたことがありましたが、当時は「自分の仕事をちゃんとこなしていればいいんだ」という気持ちが強く、その質問に満足な答えを返すことが出来ませんでした。でも、自分が家を購入する立場だったらいろいろと知りたいのは当然だと思い反省して、自分たちが造っている家の特長をちゃんとお客様に話せるように知識の習得も心がけています。

今後の目標

現場監督の考えていること、言っている内容を自分でしっかり考え確実に仕上げて行きたい。

竹中 広充

大工

竹中 広充HIROMICHI TANAKA

  • 職歴:20年
  • 趣味:魚釣り
  • 血液型:O
  • 座右の銘・モットー:
    何でも一所懸命

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駆体工事チーム

コンクリートに関するプロという自覚

「生コンは生もの。常に同じ状態のコンクリートに仕上げるためには、知識と経験と技が必要だ。」
今の仕事に就いたころ、職人さん達がよくそう言っていました。確かに長く現場を見てきて、この言葉の意味はよく理解できます。
品質の優劣はないのですが、同じ現場で同じ人間が造っても、微妙な質感の違いがどうしてもコンクリートの仕上がりに出てしまいます。それほどコンクリートの品質管理というのは繊細なものなのです。

私は専門学校の建築科を卒業後、大手ゼネコンに入社し約6年、現場に携わり、その後当社で11年コンクリートの建物に関わってきました。経験と知識の面からもコンクリートに関するプロフェッショナルという自覚があります。そんな私が、当社の採用しているハイブリッド工法と出会ったとき、コンクリートへの品質、管理に対する認識が大きく変わりました。この工法で使用されるFRP型枠パネルを使用することで品質の安定性が高まり、キレイな打ち肌(仕上がり)のものが、とても造りやすいのです。コンクリートの強度もJIS規格基準のものをきちんと管理・使用することで、優れたものを造ることができます。さらにシステム・エンジニア、職人の技がプラスされることでよりよいものを造ることができるのです。

品質技術管理者の仕事風景その1

高いレベルでの品質管理を実行

地震や災害にも強く、安全で安心。コンクリート住宅の本来持っているポテンシャルを最大限に発揮できる品質の確かな家をお客様に提供したい。そのためにも、今後もよい現場環境を維持するとともに、システム・エンジニアや職人とともに創意工夫を重ね、高いレベルでの品質管理を実行していきます。

今、私は自信を持って現場の職人さんやお客様にこう言えます。
「生コンは生もの。故に、よい現場環境で、しっかり品質管理を行えば、常に高品質に仕上げられます。」

加藤 二意

品質技術管理者
[躯体担当]

加藤 二意KATO HIYOSHI

  • 社歴:11年

品質技術管理者の仕事風景その2

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経験を積んで今以上のスキルを身に付ける

現場では工程通りに進めるようがんばっていますが、時々諸事情でそのとおり行かない場面があります。でも監督の春田さんは、いつも敏速に対応してくれるのでとても感謝しています。春田さんは現場に現れると必ず一人ひとりに「ご苦労さん」と声をかけてくれるし昼食や休憩も僕たちと一緒にとるので、仕事上の事やプライベートのことも相談に乗ってもらったりします。お陰でとても働きやすい現場になっていると思います。  以前、注文住宅のお客様に完成して1年後に自宅に招かれたことがありました。「住んで一年になるけど、やっぱり素晴らしい家だね」ととても喜んでいらしたので、良い建物を建てると、お客様にこんなに喜んでもらえるんだなぁと、あらためて実感しました。

作業風景その1

今後の目標

これから沢山現場を経験して、いろいろな状況にも対応できるスキルを身に付けて、品質のいい建物をお客様に提供していきたいと思います。

近田 安光

システムエンジニア
[SE]

近田 安光YASUMITUCHIKADA

  • 社歴:4年
  • 趣味:魚釣り、子どもと遊ぶこと
  • 血液型:A
  • 座右の銘・モットー:
    精励恪勤

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