

松下 眞弓
森田 利昭
安形 郁代
兼弘 亮
営業スタッフ4名が集まり、
「仕事の想い」「失敗談」「嬉しかったこと」など
今だからはなせるあんなこと、こんなことを
本音で語ってもらいました。

安形:子供の頃から住宅やインテリアに興味があり、学生時代その方面の勉強をしてきました。結婚をし、子育てにひと段落が付いたのを機にやはり興味のあったこの仕事に就きたいと思ったのがきっかけですね。
兼弘:小さいころから何故か「渡辺篤の建物探訪」が好きで毎週見ていました。地味ですか?(笑)たぶん家やインテリアに興味があったんですね。この会社を選んだ理由は、地域に根差した会社で信頼できたというのもあるんですが、面接で来たとき、社内の雰囲気が明るくて和気会々としているのが伝わってきたからですね。
森田:私は14年前に宅地建物取引主任の資格を取ったのが直接のきっかけで住宅業界に入りました。木造住宅の会社などを経て、もともと好きだった鉄筋コンクリート住宅の当社を選び、入社しました。
松下:事務職で入社したんですが、上司に「営業に向いている」と言われて、よしっ!やってみようと思いました。初めは辛い日々の連続でしたね(笑)。でも周りの人に助けられて、今は楽しいです。

兼弘:当社の鉄筋コンクリート住宅は性能的に優れた点が沢山あるので、ついついその辺りを熱く語りすぎてしまいます。気がついたらお客様の要望を聞き忘れていたりして・・・。
安形:押し方加減が難しいってありますよね。お客様を焦らせないで、冷めさせないで・・・。私もつい熱く語り過ぎモードに入りそうになるけど、そこのコントロールがなかなか・・・。
松下:私は上司によく言われる「お客様の話をよく聞いて、不安・悩みを明確にし、それを解決してあげなさい」という言葉。何年か営業をやってきて、とても大事なことだと思うんです。でも、不安や悩みを話してもらえる関係作りって、人と人との信頼関係が成り立ってこそだから少し時間がかかることありますね。

安形:「担当があなたで良かったわ」。これに勝る言葉はありません。(笑)
森田:「松下さんは営業さんぽくない営業だね」
松下:それ褒め言葉ですか?(笑)
身近に感じてもらったって事だと思ったんだけど。違う?勘違い?(笑)
森田:「色々悩んだけれど買ってよかった!!」そう言われたときホント嬉しかったです。
兼弘:「引き渡しは終わりましたが、これからもよろしくお願いしますね。」って一言。自分の仕事・お付き合いが引渡して終わるのではなく、これからも続いていくんだな。って、何だか嬉しかったですね。

安形:私の出番ですか?(笑)
営業職に就いて1年ほど経ち、契約もコンスタントに取れるようになった頃、お客様からクレームが入ったんですが、当時15件ほどお客様との仕様打ち合わせを抱えていたので、そのクレーム処理を工事部に任せっきりにしてしまったんです。忙しいとはいえ、自分のお客様に誠意のない対応をしてしまい、結果としてお客様をとても怒らせてしまいました。そこから信頼関係を修復すべく、部長や先輩の皆さんの協力をいただき、3週間つきっきりで補修工事をやらせていただきました。まず自分が迅速に動くべきだったんですけど・・・。でも今はそのお客様ととてもイイ関係ですよ。
兼弘:僕も似たような経験があります。クレームはこちらがお客様にご迷惑をお掛けしていることなので、お客様目線で対応しないといけないのに、それができなかったことがあるんです。時には補修してくださる業者さんに対して厳しく指示しなくてはいけない時もあるんだなって学びました。お客様目線で物事を考える営業マンとして当然のことだったんですよね。

森田:お客様の気持ちを第一に考えた、良き理解者になりたいです。
兼弘:お客様に本当に買ってよかったと思っていただき、末長く楽しいお付き合いをさせていただけたらと思います。そして、休日に見かけたら声をかけて頂けるような関係になりたいですね。
目標は、お客様からの「ありがとう!件数」を増やすことですね。
安形:「RCの家」は豊橋・豊川でかなり認知度が高まってきたと思うのですが、もっともっと広がってブランド力を持ち、お客様が「RCの家」を購入し住むことにステイタスを感じていただけるようになって欲しいと思います。
松下:お客様のマイホームの夢を現実に!!「RCの家」をもっともっと沢山の人に知ってもらい、そして住んでもらいたいです。



