札幌ブロック事業譲渡のお知らせ

弊社は、札幌ブロックの事業を裁判所の許可を得て株式会社ワールドホールディングス(北九州市小倉区大手町11番2号)の新設子会社株式会社RCハウジング東日本(札幌市豊平区豊平1条13丁目1番15号)に事業譲渡することになり、11月30日に事業譲渡を完了しました。そのため弊社札幌支店は同日をもって閉鎖しましたことをご報告いたします。永年、弊社札幌支店とお取引いただきました皆様のご愛顧に深く感謝申し上げます。

なお、弊社愛知ブロックの事業につきましても、鋭意、事業譲渡の交渉を進めており、来年1月には事業譲渡が完了する見込みです。

平成30年11月30日
株式会社RCハウジング


沖縄ブロック事業譲渡のお知らせ

弊社は、沖縄ブロックの事業を裁判所の許可を得て株式会社ナイスメイトコーポレイション(名古屋市西区城西3丁目3番13号)に事業譲渡することになり、10月15日に事業譲渡を完了しました。そのため弊社沖縄支店は同日をもって閉鎖しましたことをご報告いたします。永年、弊社沖縄支店とお取引いただきました皆様のご愛顧に深く感謝申し上げます。

なお、弊社の札幌地区の事業及び愛知の事業につきましても、鋭意、事業譲渡の交渉を進めており、12月中には事業譲渡が完了する見込みです。

平成30年10月25日
株式会社RCハウジング


再生計画案提出期限の伸長について

弊社の民事再生手続について、再生計画案の提出期間が平成30年9月13日と定められていましたが、先般、名古屋地方裁判所から提出期限の延長決定を受けましたのでお知らせします。

  1. 伸長後の再生計画案の提出期限
    平成30年12月13日
  2. 伸長申立ての理由
    弊社は、再生計画の立案にあたり、事業を愛知ブロック、札幌ブロック、沖縄ブロックの3つに分割した上で計画外の事業譲渡を行い、その譲渡代金をもって再生計画立案を策定することを予定しています。
    上記事業譲渡を完遂するには相当程度の時間が必要ですし、不動産等に設定された別除権協定を締結するには、なおかなりの時間を要するためです。

再生債権者の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の上引き続きご協力くださいますようお願い申し上げます。

平成30年10月25日
株式会社RCハウジング


休業日のお知らせ

誠に勝手ながら弊社では水曜定休日に加え、以下のとおり土曜・日曜も休業日とさせていただきます。

〈札幌支店、名古屋支店〉
現在、土曜・日曜も休業日とさせていただいております。
〈本社(豊橋支店含む)〉
11月より土曜・日曜も休業日とさせていただきます。

再生手続開始決定のご報告

平成30年6月15日午後5時、名古屋地方裁判所にて再生開始決定がなされました。
決定の主文は以下のとおりです。

  1. 株式会社RCハウジングについて再生手続を開始する。
  2. 再生債権の届け出期間等を、次のとおり定める。
    (1)再生債権の届出をすべき期間 平成30年7月12日まで
    (2)認否書の提出期限 平成30年7月26日
    (3)一般調査期間 平成30年8月2日から平成30年8月9日まで
    (4)財産目録・貸借対照表(民事再生法124条)、報告書(同125条)の提出期限 平成30年8月9日
    (5)再生計画案の提出期限 平成30年9月13日
  3. 再生債務者は、再生計画認可決定確定までの間、毎月ごとの再生債務者の業務及び財産の管理状況についての報告書を、当該月の翌月25日までに、当裁判所に提出しなければならない。

弊社に対する債権をお持ちの皆様におかれましては、上記2(1)の再生債権の届出を上記提出期限までに裁判所へ提出されますようお願い申し上げます。なお、裁判所は、弊社が提出した債権者目録に基づき、債権届出書の用紙等を順次発送されます。本年6月25日を過ぎてもお手元に届かない場合は、お手数ですが、下記弊社代理人事務所へご連絡くださいますようお願い申し上げます。

弊社代理人事務所
名古屋第一法律事務所
電話 052-211-2239(平日10~18時)

債権者説明会実施の報告

弊社の再生手続開始申立につきまして、債権者に対する説明会を下記のとおり開催致しました。

なお、説明会では、民事再生手続申立の概要の報告のほか、とりわけ、今後の会社再建の方向性についてご説明しました。詳細につきましては、添付の「民事再生手続申立の概要報告書」をご覧下さい。

【札幌】
日時 平成30年6月4日(月)13時30分〜15時30分
場所 札幌市男女共同参画センター(ホール)
出席債権者数 66名
【愛知】
日時 平成30年6月5日(火)13時30分〜15時00分
場所 愛知県弁護士会(5階ホール)
出席債権者数 90名
【沖縄】
日時 平成30年6月6日(水)14時00分〜15時30分
場所 沖縄県立博物館・美術館(博物館講座室)
出席債権者数 55名

以上

添付資料


民事再生手続開始の申立に関するお知らせ

弊社は、平成30年5月31日、名古屋地方裁判所に対し、再生手続開始の申立てを行い受理されました(平成30年(再)第5号)。また、同日付けで、裁判所より、債権者様に対する債務の弁済禁止等を内容とする保全処分の決定、及び、監督命令が発令され、監督委員として榎本修弁護士が選任されました。
今後は、裁判所及び監督委員による監督のもと、事業を継続し会社再建を目指していくことになります。
多大なご心配、ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます。

申立に至る経緯

弊社は、鉄筋コンクリート住宅の建売販売業に従事し、各関係者様のご支援の下、自社ブランドの「ディアステージ」住宅の販売棟数を順調に伸ばし、2000戸以上の販売実績を挙げています。しかし、直近の決算において、過剰な在庫の調整が長期化したことにより、大幅な赤字となり、このままでは新たな事業に着手できず、早晩経営が行き詰まる状況に立ち至りました。
私的再建の可能性も模索しましたが、取引先金融機関が多岐に及ぶ他、急速な資金繰り悪化が見込まれたことから、再建の方法としては民事再生手続によるほかないと判断し、民事再生の申立てを行うことに致しました。

末筆ながら、皆様のますますのご健勝を心よりお祈り申し上げるとともに、このような結果となり多大なご迷惑ご心配をお掛けいたしますことを、重ねてお詫び申し上げます。

株式会社RCハウジング
代表取締役 笠原宏司


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