[PERFORMANCE]

長く暮らせる家

耐久性があるから、住めば住むほど愛着が深まる。それがRCハウジングの家です。

家のローンが終わっても、次世代に引き継いでも、そのまま住み続けられる耐久性があれば、そこからの暮らしはもっと経済的にもゆとりが生まれるはずです。コンクリート住宅は、耐久性がとても高いため、長く暮らすことのできる住まいです。

― 耐久性能 ―Endurance

建物の一生にかかるお金を考えると
鉄筋コンクリート住宅が有利です。

住まいの長寿命化は、様々なメリットをもたりします。第一に、建替えサイクルが長くなるので、資源の節約、産業廃棄物の削減が実現し、地球環境の保護に貢献することができます。第二に、長寿命住宅は資産価値が長期にわたって維持できるので、将来の資産活用(担保・賃貸化等)が可能になります。第三に、次世代に継承することで、子や孫が住宅ローンなどから開放されたゆとりある生活設計が実現できます。なにより長く住み継ぐことで、初期建築費が多少高くても、ライフサイクルコストは結果的に安くなります。

【ライフサイクルコスト】
ライフサイクルコストとは、建築費だけではなく、その建物が存在する期間における光熱費や修繕費など、全てのランニングコストを足し合わせたものです。実は全コストの中で建築費といったイニシャルコストは15~20%で、残りは修繕費・光熱費などのランニングコストです。高性能を謳う一般木造と鉄筋コンクリート住宅を比較した場合、ライフサイクルコストの観点に立つと、高耐久・高断熱の鉄筋コンクリート住宅は格段に安いコストで済みます。

台風・雷・竜巻、
さまざまな災害にも強さを発揮。

日本は、台風、竜巻、地震と、様々な自然災害が国土を襲います。特に台風は年間平均2~3個が上陸し、川の氾濫による浸水、強風による家屋の倒壊など毎年大きな被害をもたらします。鉄筋コンクリート住宅は、重量が重く躯体が6面一体化されているため、風圧力に対して優れた耐性を発揮します。木造住宅のように強風で屋根が飛ばされたり、飛来物で躯体が致命的な被害を受けることもありません。鉄筋コンクリート住宅は、自然災害の多い日本において、最も適した建物といえるでしょう。