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9割がRC住宅の県!?

ご存知ですか?沖縄の住宅、約9割がコンクリート住宅です。 長寿命なコンクリート住宅が、豊かな社会と、ゆとりある暮らしの基盤となっています。

沖縄はコンクリート住宅があたりまえ。

米軍住宅の建築でコンクリート造技術を習得。

今、沖縄の住宅の大半は、コンクリート造(RC)もしくは、コンクリートブロック造(CB)です。木造住宅はわずか10.7%と、圧倒的な違いです。1948年、米軍基地内で、沖縄初のCB造住宅が建築されました。以後、地元建築業者もコンクリート住宅製造技術を習得していったといいます。

台風により、甚大な被害を受けた木造住宅。

昔(1950年以前)は木造が主流でしたが、台風による崩壊などの被害が続き、官も主導するかたちで、非木造化に取り組み始めました。1961年には非木造住宅が木造住宅を逆転し、その後現在まで、ほぼ全ての住宅はコンクリートで建てられてきました。

非木造 89.3% 木造 10.7% ※沖縄木造住宅協同組合調査

白アリ被害対策からも解放されたコンクリート住宅。

沖縄の住まいにとって、台風以外に脅威だったのは白アリでした。木造住宅の構造部を知らない間に浸食し、家の耐力を失わせます。しかし、コンクリート住宅はその被害を受ける恐れがありません。これも、RC住宅の普及を進めた理由のひとつといわれています。

→ RC住宅でシロアリから大切な住まいを守る リンク

RC住宅が豊かな暮らしを支えます。

建物を支える基礎の形状には大きく分けて2種類があります。

1970年代、沖縄では民間による郊外型ニュータウンの開発が盛んになります。以来40年、建物は子の世代に受け継がれ、さらにそのこども達もそこを故郷として育っています。これには、増築、間取り変更をフレキシブルにでき、耐久性が高いRC住宅の特性が要因のひとつです。

長持ちする住宅が、豊かな暮らしを支えます。

住宅の長寿命化が欧米並に進めば、中古市場も活発になり、売る側も買う側も容易に住み替えが利くようになります。もちろん資産として継承する意義も生まれます。沖縄の場合、築20〜30年の住宅でも市場で流通します。県民の平均年収はけして高くありませんが、豊かな住生活を送れているのは、住宅の長寿命化によって支えられているとも言えます。

沖縄の不動産情報誌の例 築8年〜築31年など長寿命な住宅。

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RC住宅の魅力

耐震・耐久・省エネ性能など、これからの住宅に欠かすことのできない条件を高水準まで向上させた住まい。RCハウジングのRC住宅の魅力。

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